YMCAキャンプ100周年記念<寄付>

YMCAキャンプ100周年記念<寄付>

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YMCAキャンプ100周年

2020年は、YMCAが日本で社会教育としての組織キャンプ(サマーキャンプ)を開始してから百年の年です。キャンプは戦後「民主主義教育」に用いられました。北米を源流とするキャンプスタイルは、一人ひとりの自立した生活をベースに、10名前後の「仮の仲間」と共に生活をスタートします。80名程度で一つのユニットを形成し、多い時は3〜4ユニット、総勢300人程度で、数日間から数週間、様々なキャンプアクティビティの体験と、生活体験を通して、民主社会を擬似体験できるように設計されています。

100周年を記念して!(寄付用途)

さらなる青少年育成の場として、キャンプ場の整備や人材育成に用います。

新型コロナウィルスを受けて、この夏のトライ

「子どもたちの夢を叶えます」

新型コロナウィルスの影響で、様々な影響が出ていますが、子どもたちの「教育」や「体験」の場を奪いました。社会はどうしても経済中心の対策となり、ウィルスに翻弄され、大切なものを見落としているのではないでしょうか。

毎年、神戸YMCA保育園の子どもたちは、保育期間中のある種の集大成として、2泊のキャンプにやってきます。
神戸から小豆島まで船を乗り継いでやってきます。親元を離れて過ごす夏の体験は、子どもたちにとっても、保護者にとっても、そして保育士にとってもとても大切な、大きな出来事です。

しかし、新型コロナウィルスの直接的な影響、不安などの心理的な影響、様々な事情が重なり、夏の実施を見送る団体が増えています(おそらくほとんどです)。

そこで私たちは、子どもたちの夢を叶えるべく、「キャンプ場」を丸ごと「保育園」に再現しようと思っています。

カヌーに乗りたい!ぜひ叶えましょう。
海で泳ぎたい!泳ぎましょう。
みんなで一緒に泊まりたい!泊まりましょう。

私たちはコロナの影響を受けながらも、「キャンプ体験の提供」を止めるわけにはいかないのです。

この「子どもの夢を叶えますプロジェクト」は、寄付者の皆さまを中心にYouTubeなどでライブ配信をする予定です。

目標金額

100万円・・・子どもの夢叶えますプロジェクト1回〜2回

1000万円・・・キャンプ体験をより多くの子どもたち、青少年に届けます。

プロフィール

阪田晃一(さかたこういち)

神戸YMCA余島野外活動センター所長/Camping Service Center チーフディレクター、キャンプディレクター(2006-)、WEAJ理事。キャンプを通じた教育を行っています。普段は瀬戸内海の無人島「余島」に滞在。テクノロジーの変化の中でこの時代に何をすべきか、常に考えています。

プロフィール詳細:https://yoshima-influencers.work